📋 症例要約 提出前セルフチェック

れぽぼっと(Slack)へ提出するマスク版Wordを、提出前に確認するツールです。1ファイル=1症例。

🔒 提出前チェック(マスク版)です。患者ID・受持期間・年齢などの記載漏れは指摘しません(マスク前提)。 代わりに、本文に残ってしまった実データ(具体的な日付・カルテID・氏名)を検出し、あわせて表記・構成もチェックします。 相対表記(第N病日・入院N日目 など)は問題ありません。

✅ ファイルはこの端末のブラウザ内だけで処理されます(どこにもアップロードされません)。

このツールがチェックする項目を見る
個人情報の残存(マスク版で重点)
・具体的な日付(2020/11/20・令和6年5月20日・11月20日 など)… 🔴 ERROR / 相対表記(第N病日 等)は許容
・カルテID等の数字列(7桁以上)・氏名らしき表現(○○様 等)… 🟡 WARN
・ヘッダ欄(患者ID・受持期間・年齢・性別)に実データが残存 … 🔴 ERROR / 分野番号の未記入 … 🔴 ERROR
表記・構成・分量
・必須セクション(主訴・現病歴・入院時所見・検査所見・鑑別診断・経過・家族への説明・退院後経過)
・NG表現(にて/採血/〜と思われる/●●剤/カ月/体言+あり 等)、年齢呼称、検査名称、記載順(現症・検査)
・スペース(5.2kg→5.2 kg)、記号(カンマ後スペース・全角/半角混在・μ・標準外括弧・句読点統一)、略号(CRE→Cre 等)、かな表記、小児薬用量、症例要約の分量(30行以内・80%以上)
提出前の流れ(れぽぼっとへの送り方)
1. 患者ID・受持期間・年齢・性別を削除し、具体的な日付を相対表記(第N病日 等)に直したマスク版Wordを用意
2. 分野番号を必ず記入(指導医の割り振りに使われます)
3. このツールでチェックし、🔴 ERROR(特に個人情報の残存)が無いことを確認
4. 確認できたら、その .docx を「れぽぼっと」にDMで送付(新規提出は独自IDなしでそのまま)
5. 修正版は独自ID(例 S03-05-26-0001)をファイル名か本文に含める(IDの並びは崩さない)

Python 不要・インストール不要。チェックロジック(js/checker.js)は Python版 ReportChecker の checker/ をブラウザ用に移植した単一ソースで、個人情報・表記・構成のチェックに対応しています(書式チェックはKIDS移行に伴い廃止)。